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安全管理

ラッキー工芸が行う
安全管理とは

2015年2月15日、北海道札幌市で店舗看板の一部が落下し、通行人1名が重傷を負う事故が発生しました。以来、厳しくなる看板関係の申請•点検•管理業務ですが、ラッキー工芸では一連の「コンプライアンス管理」をお引き受けいたします。さらに、確実な安全管理のために、ラッキー工芸オリジナルシステム「プラスの安心」をご提供いたします。

独自の点検リスト

  • ◆鉄骨の点検(接合部の腐食・変形・ぐらつき・傾斜)
  • ♦看板外装の点検(腐食•変形•変色•ビスボルト類の腐食)
  • ♦看板内部の点検(鉄骨の腐食•変形•ボル卜の緩み)
  • ♦表示面の点検(表示面の破損•変形•退色)
  • ♦固定箇所•ブラケットの点検(ボル卜の緩み•腐食•ぐらつき)
  • ◆基礎・根巻コンクリートの点検(クラック・錆・劣化)
  • ◆照明器具の点検(腐食・変形・ボルトの緩み・点灯状況・漏電確認)
  • ◆付帯設備の点検(保守設備・避雷針等)
  • ◆構造上の問題点と施工不良の調査

ラッキ一工芸ではお客様及び一般の方への安全面の配慮、企業全体として定期的な点検フロ一を整えています。オリジナルな広告物や看板も時間の経過とともに老朽化してきます。見た目からは把握できないひび割れや腐食している箇所があるなど、危険な状態になっている場合がありますこのような現象から最悪の事態を回避するために設置後「3年経過した場合は目視•写真撮影」「5年経過した場合は触診点検」「5年以上経 過したものについてはラッキ一工芸独自の点検専用機器を使用した詳細なチェックを行います。ここ数年で同業他社の看板落下事故などメディアでも取り上げられており、お客様からも不安の声などを耳にする機会が増えました。弊社では設置前も設置後も取り付け専門のスタッフがお客様の安心安全を一丸となってサボー卜してまいります。

調査内容

専用機器による点検

内視鏡カメラ

外から見えない部分の状況確認

超音波厚さ計

支柱やプラケットの腐敗減肉などの調査

クランプメーター

漏電調査

トルクレンチ

適正なトルクでのナット締付け確認

アンカーテスター

アンカーボルト強度の測定

絶縁抵抗計

漏電調査